ブラウザクラッシャーとは?
ブラウザクラッシャーとは、ブラクラと呼ばれ、ウェブブラウザやオペレーティングシステム (OS) の仕様・バグを悪用するスクリプト言語またはHTML文書を記述したウェブページのことです。
ブラウザとは、インターネットをしているこの画面です。ブラクラのリンクをクリックしてしまうと、100以上のページが同時に開かれるのでパソコンが対処しきれず固まってしまいます。
ブラクラの症状
・大量のフレームをページ内に生成する
・無限に新規ウィンドウを生成する
・フロッピーディスクを読ませる
・conconバグを発動させる
ブラクラとコンピュータウイルスの違い
目的はコンピューターの動作をおかしくして、終了させることまで追い込むことです。コンピュータウイルス等とは違いソフトウェアの構成やハードウェアに直接の破壊的な影響を及ぼすことはまれです。
HTMLやJavaScriptなどを悪用するだけのものなので、ブラクラが実行されたコンピュータを再起動をすればそれで解決することがほとんどです。コンピュータウイルスは破壊力強く、他のファイルやパソコン繁殖をしていきます。コンピュータウイルスは感染した場合、ウイルスを取り除かない限り、パソコンが元にもどることはありません。

html・・・・ホームページやブログなどはhtmlで構成されています。
JavaScrip・・・文字を点滅させたりなど動的なものを表現できます。
htmlやJavaScripを悪用したのがブラクラの招待です。ウイルスはパソコンに危害を加える特殊なプログラムでブラクラとはまったく別ものです。
ブラクラの傾向
現在パソコンのスペックやセキュリティの向上で、急な負荷がかかってもフリーズしなかったり、ブラウザーのポップアップブロックでほとんど防げてしまいます。
再起動しても調子がパソコンの調子が悪い
それは本当にブラクラですか?ウイルスかもしれないので、ウイルス対策ソフトでウイルス検索、またはオンラインスキャンを実行して下さい。ブラクラの場合は再起動で元に戻ります。