一般サイトほど穴
競馬で言うと大穴です。ほとんどかかることはありません。ただネットを頻繁に使う方はかかったことがあるかもしれません。実はネットユーザーの48%はウイルスに感染した経験があるそうです。一般サイトとうだけで、ガードが甘くなることも事実です。
⇒意識調査:ネットユーザーの44.8%がPCウイルス感染経験。対策トップは無料版
忍者サイト

魚釣りの情報サイトでウイルスにかかりそうになったことがあります。ウイルスバスターが隔離してくれたので、被害はありませんでした。しかもアクセスしただけで感染するウイルスでした。ブラウザ閉じれなくするスクリプトを使っていました。魚釣りのサイトでウイルスなんて予測できるわけがありません。まさに忍者のようなサイトでした。釣だけに見事私が釣られてしまったわけです。
検索キーワードで引っ掛ける
貴方がウイルスにかかったとします。もちろん、大切なパソコンですから、解決方法を探しますよね。「exe ファイル 捨てたい」のキーワードで検索すると、ウイルスの含まれたサイトが出るとう話もあります(現在は未確認)。昔「真鍋かをり」住所で検索すると、グロ画像が出て大変なことになるサイトがありました。現在は見当たらないので、検索エンジンからインデックスが削除されたのかもしれません。思いもよらないところで、ウイルスやブラクラにひっかかることがあります。
危険リンクをそのまま載せているサイト
またセキュリティ関係の調べ物をしているときに、サンプルとしてハードディスクをぶっ壊すリンクがそのままありました。訪問者はサイトをアクセスしたときは、サイトを読むというよりサイトを見ています。便利なセキュリティソフトのページの一番最初のリンクが、「危険なブラクラのサンプル」でした。ブラクラ体験サイトのようなものではなく、一発クリックで本当にハードディスクが破壊されるものでした。
このようなリンクは間違ってクリックしないように、リンクを消しておくのが訪問者の安全を第一を考えていると言えます。もし間違ってクリックしてしまったら、文章を最初からよく読んでいなかったらハードディスクが壊れていました。
免責事項が書いてあって「一切責任を取りません」とのこと。管理人の連絡先のアドレスは現在送信できない状態であり、もぬけの殻でした。