Winnyのウイルス
WinnyというP2P型のファイル共有ソフトを介して広がるワームです。このワームに感染すると、パソコンのユーザー名、組織名、デスクトップ画像、デスクトップのファイルがWinnyネットワーク上にアップされてしまいます。個人情報が流出してしまいます。アイコンなどが偽装されていて見た目では分からなかったり、気づかない内に感染しているケースもあります。
Winnyの被害
Winnyは、ファイルをダウンロードするときにウイルスに感染してしまいます。Winnyを使用いた被害は、国家機密情報やクレジットカード番号を含む個人情報の流出までおよびます。一度流出した情報は、そのすべてを回収することは不可能です。Winny自体は違法性がありませんが、著作権があるファイルがやりとりされていて問題になっています。
Winnyはなぜウイルスが多いのか?
Winnyが普通に使え、安全でしたら、みんなCDやDVDを買わず、Winnyでダウンロードします。このような違法ダウンロードの状況を防ぐために反対派がウイルスを仕掛けているとう噂があります。
手を出さないことが一番
Winny利用による情報流出はコンピューターウイルスに感染することにより発生します。悪意のあるコンピュータウイルスに感染してしまうと、感染したパソコン内の情報(メールデータ・各種ファイルなど)が色々なひとが見るWinnyネットワークに公開され、いったん漏れてしまった情報は、さまざまなコンピュータ上に保存されているために削除したり回収したりすることは不可能です。
ウイニー Share パソコンウイルスに感染する原因
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