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   <title>コンピュータウイルス対策</title>
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   <updated>2008-11-21T22:54:30Z</updated>
   <subtitle>コンピューターウイルスの対策やブラクラチェッカーなど</subtitle>
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   <title>コンピュータウイルス対策</title>
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   <published>2010-09-24T14:29:52Z</published>
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   <summary>動画を見てウイルスに感染することってあるの？ 残念ながら可能性は0ではありません...</summary>
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      <![CDATA[<b><div style="font-size:14px;background:#FF9966;">動画を見てウイルスに感染することってあるの？</div></b>

残念ながら可能性は0ではありません。大抵のケースは、海外サイトでは動画共有サイト内の広告をクリックしたらウイルスに感染したケースがあります。

また2ちゃんねるでは動画リンクと紹介してウイルスを踏ませるケースもあります。アダルト系の動画サイトでは、「YouTube」に似せた(そっくりな)ものをクリックしたら、ウイルスのファイルをダウンロードされたということもあります。特にアダルト海外の掲示板、動画のスレは危険です。裸でスラム街を歩くようなものです。

<b><div style="font-size:14px;background:#FF9966;">セキュリティソフトは保険です。</div></b>

セキュリティソフトは保険と考えて下さい。車で万が一事故した場合、保険に入っていないと大変なことになります。セキュリティソフトも同じことです。管理人はウェブサイトに入っただけで感染したことがあります。アダルトサイトではなく、ごく普通の魚釣りのサイトです。ウイルスバスターが隔離してくれたので、平気でしたが・・。

お金がない方は無料体験版でもインストールして、動画共有サイトを見てください。セキュリティソフトを入れて重くなったり、合わなかったら「やめれば」よい話です。<b>ウイルスで悩む必要</b>はなくなりますよ。

<b><div style="font-size:14px;background:#FF9966;">どのサイトが安全なの？</div></b>

セキュリティソフトメーカー「トレンドマイクロ」のWebサイトで公開しているWebページの一部が改ざんされたました。改ざんによって、アクセスしたユーザーのパソコンにウイルスを感染させる仕掛けが施されていました。

「トレンドマイクロ」といえば、企業や法人などでもナンバー1シェアのセキュリティソフトメーカーです。ネットで100％安全な場所はないのが現実です。上記の場合、アクセスしただけで感染したそうです。

<b><div style="font-size:14px;background:#FF9966;">動画共有サイトのウイルスのニュース</div></b>

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070614/274798/">「YouTube」を悪用するウイルス、動画を表示して悪事を隠す</a> 

<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/22/news041.html">ウイルス作者が次に狙うはYouTube？</a>

<b>ウイルスがパソコンに感染したらどうなるのか？</b>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GCrB-Cwa5Fg&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GCrB-Cwa5Fg&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>



<span style="font-size:18px"><strong>無料オンラインスキャン</strong></span>

<a href="http://www.trendflexsecurity.jp/security_solutions/housecall_free_scan.php">トレンドマイクロのトレンドフレックスセキュリティ</a>

<a href="http://security.symantec.com/sscv6/default.asp?productid=symhome&langid=jp&venid=sym">シマンテックセキュリティチェック</a>

<a href="http://www.kaspersky.co.jp/scanforvirus">カスペルスキー無料オンラインスキャン</a>

<a href="http://www.mcafee.com/japan/mcafee/home/freescan.asp">マカフィーフリースキャン</a>

<span style="font-size:18px"><strong>裏サイト、危険サイト回避ツール</strong></span>

<a href="http://www.aguse.jp/usage.html">aguseチェッカー</a>
URLを入力したサイトがどのようなサイトであるかを調べることができます。
<a href="http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/">
トレンドマイクロ・ウイルスデータベース</a>
ウイルスバスターのトレンドマイクロさんのサイト、ウイルスの特徴など

<a href="http://www.jisyo.com/viewer/">拡張子用語辞典</a>
拡張子をチェック

<a href="http://search.vector.co.jp/search?query=%83u%83%89%83N%83%89">ベクター・ブラクラ対策ソフト</a>
ベクターブラクラ対策ソフトの一覧


<span style="font-size:18px"><b>コンピュータウイルス対策について</b></span>

ごく普通のウェブサイト(※海外サイト、アダルトではございません)にウイルスを仕込まれていたことがきっかけで作成しました。パソコンにウイルスバスターを入れていたので、隔離して削除をしたので被害はなかったです。<a href="http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/">
トレンドマイクロ・ウイルスデータベース</a>で調べたところ、そのウイルスは危険度が「強」と診断されましたので、最悪の場合<b>ウインドウズの再インストールまたはハードディスクをぶっ壊される</b>ところでした。






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   <title>免責事項</title>
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   <published>2008-11-21T22:45:18Z</published>
   <updated>2008-11-21T22:47:31Z</updated>
   
   <summary>「コンピュータウイルス対策」の記載に関しては十分注意をしていますが、改正やその他...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      「コンピュータウイルス対策」の記載に関しては十分注意をしていますが、改正やその他の事情により内容が不適切になる場合があります。当サイトの利用において生じたいかなる損害に対しても当方は一切責任を負いませんので、当サイトは自己責任において利用してください。
      
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   <title>マイクラ対策ツール・Groya</title>
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   <published>2008-10-07T02:29:51Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:43:32Z</updated>
   
   <summary>Groyaは画像(エログロなど)へのリンクを縮小表示で確認できるフリーソフト 画...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>Groyaは画像(エログロなど)へのリンクを縮小表示で確認できるフリーソフト</b></span>

画像掲示版などグロ画像を踏んでしまうケースが多いです。Groyaは、あやしい画像(エログロなど)へのリンクを縮小表示で確認できるフリーソフトです。デスクトップ上のメニューの右クリックで、操作できるので便利です。先に縮小画像で確認できるようにするのがGROYA(グロ厭)です。Alpha フィルターも使っており、画像は薄くなって表示されますが、画像の上にマウスポインタを置くと色が徐々に濃くなるようなっています。

<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se204161.html">⇒ベクター・Groya</a>

<img alt="マイクラ対策ツール・Groya" src="http://security.megavideo-navi.com/31.jpg" width="480" height="80" />


リンク先の画像をチェックしたいとき

<img alt="マイクラ対策ツール・Groya" src="http://security.megavideo-navi.com/28.JPG" width="199" height="299" />

最小で表示された、どうやら大丈夫そうだ

<img alt="マイクラ対策ツール・Groya" src="http://security.megavideo-navi.com/229.JPG" width="131" height="302" />

拡大してみると

<img alt="マイクラ対策ツール・Groya" src="http://security.megavideo-navi.com/27.JPG" width="366" height="256" />

右クリック設定メニューも色々選べる
<img alt="マイクラ対策ツール・Groya" src="http://security.megavideo-navi.com/30.JPG" width="368" height="316" />



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   <title>ブラクラ回避方法</title>
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   <published>2008-09-29T18:14:41Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:43:53Z</updated>
   
   <summary>ホップアップブロック機能 新しいウインドウで開かれる広告をホップアップ広告といい...</summary>
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         <category term="  ブラクラ回避方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>ホップアップブロック機能</b></span>

新しいウインドウで開かれる広告をホップアップ広告といいます。ホップアップブロックをしてくれるツールバーをダウンロードすると便利です。たまたまダウンロードしたGoogleツールバーですが、最初はツールバーなんて必要ないからと思っていましたが、うざいホップアップ広告もブロックしてくれるので、結構便利です。Googleツールバーに限らずホップアップブロックできるブラウザまたはツールバーは結構使えます！

ホップアップブロックで防げるブラクラ

・ゾンビウィンドウ(何度閉じても、ゾンビのごとく復活するウィンドウのこと)
・ウィンドウストーム(ウィンドウ無限表示にされるブラクラ)

<img alt="25.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/25.JPG" width="480" height="200" />

<span style="font-size:18px"><b>これだけは覚えておきたいショートカットキー</b></span>

「Altキー」と「F4キー」を同時押しで、プログラムの終了ができます。グロ画像は一瞬で消えますので
便利です。ちなみに私がハマッタ、グロ画像は戻るボタンがなくなって元に戻ることができないように仕組まれていました。これは必須レベルです。

「Altキー」と「F4キー」で反応がない場合は、「ctrl 」と「Alt」と「Delete」で強制終了ができます。

ビックリ画像が出ても電源ボタンを押さないで下さい。電源ボタンはパソコンに負担をかけ最悪ハードディスクが壊れます。あとスピーカーの音源はきっておくこと。グロに「ぎゃーーー」などの音声はつきものです。

<span style="font-size:18px"><b>ソースチェッカー</b></span>

ブラクラはhtmlやjavascriptでできていますので、そのサイトのソースを見ることによって危険かどうかを判断することができます。しかしソースを読むのはある程度の知識です。

<span style="font-size:18px"><b>ブラクラチェッカー</b></span>

<fieldset>
<legend>aguseについて</legend>
aguseについて
aguseは、調査したいサイトのURLや受信したメールのメールヘッダーを入力することにより、関連する情報を表示するサービスです。

<b>（URL調査の使用例）</b>

SPAMメールに付いてくるURLの先がどうなっているのかを調べる。 
自分が興味あるサイトをどこの誰が運営しているのかを調べる。 
調査したサイトの安全性についてのユーザー評価を見たり、自分の評価を書き込む。
 
<b>（メール調査の使用例）</b>

受信したSPAMメールがどこの場所からどのプロバイダを利用して送られてきたのかを調べる。 
機能は毎日増強中です。ご要望等がございましたら追加機能として検討させて頂きます。
ご意見・ご感想をお待ちしております。

<b>動作環境について</b>

aguseでは、提供するサービスにつきまして、下記の環境において動作確認しています。 
Windows　： Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1 および 7.0 / Mozilla Firefox 1.5 および 2.0 
MacOS ： Safari 2.0 / Mozilla Firefox 1.5 
ご利用のブラウザの設定でJavaScriptが有効になっている必要があります。 
ご利用のブラウザの設定でcookieを受け付ける設定になっている必要があります。 
上記以外のOSやブラウザでの動作の保証は行っておりません。正常に結果が表示されない可能性がございますので、上記の環境でご利用ください。 （※<a href="http://www.aguse.jp/profile.php">aguseより</a>）
</fieldset>

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   <title>ブラクラの種類</title>
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   <published>2008-09-29T17:53:22Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:44:09Z</updated>
   
   <summary>ブラクラの種類と特徴 ＨＴＭＬ記述型  ●FDD アタック・CD-ROM アタッ...</summary>
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   </author>
         <category term="   ブラクラの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>ブラクラの種類と特徴</b></span>

<b>ＨＴＭＬ記述型</b> 

●FDD アタック・CD-ROM アタック

フロッピーディスクやＣＤ-ＲＯＭの勝手に開閉されます。まるでポルターガイストのような状態です。ブラウザークラッシャーは周辺機器まで及びます。

<b>JavaScript 記述型</b>

●JavaScript無限ループ

JavaScriptを無限ループさせＣＰＵ使用率を100％にしてしまう。

●ゾンビウインドウ

消しても、消しても復活するウインドウ、消したウインドウより増えるものもあります。

<span style="font-size:18px"><b>マインドクラッシャー</b></span>

精神的にダメージを与えるのがマインドクラッシャーの特徴です。死体などトラウマになるような画像がいきなりでたり、自動的に全画面で表示されます。管理人は昔は色々なサイトを閲覧して、マインドクラッシャーにあったことがありました。思いもよらない時にグロ画像が出てあわててパソコンの電源を切ってしまったことがあります。パソコンに被害はありませんが、精神的にトラウマになってしまいます。

<span style="font-size:18px"><b>gifと怖いフラッシュに注意</b></span>

gifはアニメーションも作成できます。エッチな画像からいきなりグロになるのがよくあるトラップです。掲示版などはサムネイルがあっても安心できません。怪しい画像掲示版のgifならほぼ間違いなくトラップです。怖い系フラッシュにも、まれにグロ画像があります(※怖いのではなくグロです)。しかもブラクラを使っていて、全画面表示でブラウザが閉じれないなんてこともあります。面白フラッシュ系のサイトだからってマイクラやブラクラないとは限りませんよ。









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   <title>コンピュータウイルスとは？</title>
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   <published>2008-09-29T07:00:51Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:44:41Z</updated>
   
   <summary>コンピューターウイルスとは コンピューターウイルスとは、『不特定多数に迷惑をかけ...</summary>
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         <category term="              コンピュータウイルスとは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>コンピューターウイルスとは</b></span>

コンピューターウイルスとは、『不特定多数に迷惑をかけるために作られた』ソフトです。初期のウイルスは自分の存在を隠し、特定のタイミングで活動を始め他のプログラムに自分のコピーを合体させて被害を広げる動きを持っています。

<span style="font-size:18px"><b>コンピュータウイルスの症状</b></span>

ハードディスクのデータの削除や場合によっては起動できなくしたりします。また個人情報やパスワード等を盗み出して外部に流出するものやパソコンの処理速度が遅くなるなど様々です。

・全ての操作の反応速度が非常に遅くなる
・操作が一切できなくなる
・大切なデータの損失
・プログラムの破壊
・他人のパソコンへウィルス感染がしてしまい迷惑をかけてしまう
・パソコンに保存してある個人情報やデータの流出
・クレジットカード番号やパスワードの流出

<span style="font-size:18px"><b>ブラクラとの違い</b></span>

ブラウザクラッシャーは、ブラウザを破壊するとう意味で、画面を見れなくしたりして「ブラウザ」をハイジャックして、操作できなくするのが目的です。つまりブラクラの場合はパソコンを再起動するれば、元に戻る場合が多いです。最悪ブラクラとウイルスの組み合わせもあります。ウイルスは再起動では解決できません。ウイルスをパソコンから取りのぞかなければ解決しません。

<span style="font-size:18px"><b>コンピュータウイルスの怖いところ</b></span>

人間の場合は風邪を引くと、咳が出たり、体がだるくなったりします。パソコンの場合は、ウイルスが潜伏しても、症状が現れない場合があったり、ある動作が発端になって初めてウイルスにかかったことが分かることです。コンピュータウイルスはプログラムの1種なので、活動を開始の例えばexcelを起動させたら、動き出すなどは作者しか分かりません。

<span style="font-size:18px"><b>コンピュータウイルスにかかってしまったら</b></span>

セキュリティソフトを入れていれば、ウイルスを隔離することができます。パソコンの中に侵入する前に捕まえておくことができます。あとはセキュリティソフトの支持にしたがって、ウイルスを削除すれば安心です。ウイルスは画像や動画などのファイルに感染を広げていきます。被害を食い止めるにはリカバリーというパソコンを出庫のときと同じ状態に戻す作業をします。

<span style="font-size:18px"><b>リカバリーについて</b></span>

パソコンのリカバリーはハードディスクの中身を出荷状態に戻すものです。パソコンがウイルスに感染して手がつけられない時やパソコンを人の譲るときにリカバリーをします。リカバリーをすると出荷の状態に戻しますので、今までいれたソフトやデータはキレイさっぱりになくなってしまいます。リカバリーの作業は、パソコンに付属しているリカバリーディスクを使って作業をします。パソコンの説明書を読めばできる作業ですが、パソコンにあまり詳しくない方は、結構しんどい作業です。業者に頼むと数万かかります。





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   <title>Winnyのウイルス対策</title>
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   <published>2008-09-29T04:47:13Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:44:54Z</updated>
   
   <summary>Winnyのウイルス WinnyというP2P型のファイル共有ソフトを介して広がる...</summary>
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   </author>
         <category term="Winnyどのくらい危険か？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>Winnyのウイルス</b></span>

WinnyというP2P型のファイル共有ソフトを介して広がるワームです。このワームに感染すると、パソコンのユーザー名、組織名、デスクトップ画像、デスクトップのファイルがWinnyネットワーク上にアップされてしまいます。個人情報が流出してしまいます。アイコンなどが偽装されていて見た目では分からなかったり、気づかない内に感染しているケースもあります。

<span style="font-size:18px"><b>Winnyの被害</b></span>

Winnyは、ファイルをダウンロードするときにウイルスに感染してしまいます。Winnyを使用いた被害は、国家機密情報やクレジットカード番号を含む個人情報の流出までおよびます。一度流出した情報は、そのすべてを回収することは不可能です。Winny自体は違法性がありませんが、著作権があるファイルがやりとりされていて問題になっています。

<span style="font-size:18px"><b>Winnyはなぜウイルスが多いのか？</b></span>

Winnyが普通に使え、安全でしたら、みんなCDやDVDを買わず、Winnyでダウンロードします。このような違法ダウンロードの状況を防ぐために反対派がウイルスを仕掛けているとう噂があります。

<span style="font-size:18px"><b>手を出さないことが一番</b></span>

Winny利用による情報流出はコンピューターウイルスに感染することにより発生します。悪意のあるコンピュータウイルスに感染してしまうと、感染したパソコン内の情報（メールデータ・各種ファイルなど）が色々なひとが見るWinnyネットワークに公開され、いったん漏れてしまった情報は、さまざまなコンピュータ上に保存されているために削除したり回収したりすることは不可能です。

<b>ウイニー　Share　パソコンウイルスに感染する原因</b>
アイコンの画像を偽装しています。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/96wcRQQUak4&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/96wcRQQUak4&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

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   <title>Macはウイルスにかからない？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://security.megavideo-navi.com/2008/09/mac_1.html" />
   <id>tag:security.megavideo-navi.com,2008://10.748</id>
   
   <published>2008-09-29T03:48:41Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:45:10Z</updated>
   
   <summary> macはウイルス被害が少ない Macintosh（マッキントッシュ）はアップル...</summary>
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   </author>
         <category term="Macはウイルスにかからない？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<img alt="21.jpg" src="http://security.megavideo-navi.com/21.jpg" width="480" height="300" />

<span style="font-size:18px"><b>macはウイルス被害が少ない</b></span>

Macintosh（マッキントッシュ）はアップルが開発および販売を行っているパーソナルコンピュータです(以下macと省略)。Macを狙ったコンピュータウイルスはWindowsよりウイルスの種類や数が少ないのは事実です。コンピュータウイルスはWindowsユーザーを狙ったものが大半です。これはWindowsのシェアが大きいことが言えます。コンピュータウイルスの作者は大きな被害の与えるために、シェアの多いWindowsユーザーを狙っています。

<span style="font-size:18px"><b>macのウイルスの傾向</b></span>

macはWindowsと比べてウイルス被害件数は雲泥の差ですが、実際macユーザーもウイルスにかかったという話は聞いたことがありません。しかし最近MacPCをねらったウイルスが増えています。またそれに伴って、MacOSの脆弱性の情報も多くなっています。今までmacに対するウイルス被害がほとんどなかったため、ウイルス作者のターゲットになれば、Windowsより危険な状況も考えられます。
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   <title>一般サイトで気をつけること</title>
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   <published>2008-09-24T17:53:00Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:45:27Z</updated>
   
   <summary>一般サイトほど穴 競馬で言うと大穴です。ほとんどかかることはありません。ただネッ...</summary>
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         <category term="一般サイトで気をつけること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>一般サイトほど穴</b></span>

競馬で言うと大穴です。ほとんどかかることはありません。ただネットを頻繁に使う方はかかったことがあるかもしれません。実はネットユーザーの48％はウイルスに感染した経験があるそうです。一般サイトとうだけで、ガードが甘くなることも事実です。

<a href="http://blogch.jp/up/2008/08/08114555.html">⇒意識調査：ネットユーザーの44.8％がPCウイルス感染経験。対策トップは無料版</a>

<span style="font-size:18px"><b>忍者サイト</b></span>

<img alt="15.jpg" src="http://security.megavideo-navi.com/15.jpg" width="400" height="100" />

魚釣りの情報サイトでウイルスにかかりそうになったことがあります。ウイルスバスターが隔離してくれたので、被害はありませんでした。しかもアクセスしただけで感染するウイルスでした。ブラウザ閉じれなくするスクリプトを使っていました。魚釣りのサイトでウイルスなんて予測できるわけがありません。まさに忍者のようなサイトでした。<b>釣だけに見事私が釣られてしまったわけです</b>。

<span style="font-size:18px"><b>検索キーワードで引っ掛ける</b></span>

貴方がウイルスにかかったとします。もちろん、大切なパソコンですから、解決方法を探しますよね。「exe ファイル 捨てたい」のキーワードで検索すると、ウイルスの含まれたサイトが出るとう話もあります(現在は未確認)。昔「真鍋かをり」住所で検索すると、グロ画像が出て大変なことになるサイトがありました。現在は見当たらないので、検索エンジンからインデックスが削除されたのかもしれません。思いもよらないところで、ウイルスやブラクラにひっかかることがあります。

<span style="font-size:18px"><b>危険リンクをそのまま載せているサイト</b></span>

またセキュリティ関係の調べ物をしているときに、サンプルとしてハードディスクをぶっ壊すリンクがそのままありました。訪問者はサイトをアクセスしたときは、サイトを読むというよりサイトを見ています。便利なセキュリティソフトのページの一番最初のリンクが、「危険なブラクラのサンプル」でした。ブラクラ体験サイトのようなものではなく、一発クリックで本当にハードディスクが破壊されるものでした。

このようなリンクは間違ってクリックしないように、リンクを消しておくのが訪問者の安全を第一を考えていると言えます。<b>もし間違ってクリックしてしまったら、文章を最初からよく読んでいなかったら</b>ハードディスクが壊れていました。

免責事項が書いてあって「一切責任を取りません」とのこと。管理人の連絡先のアドレスは現在送信できない状態であり、もぬけの殻でした。
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   <title>画像掲示版サイトで気をつけること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://security.megavideo-navi.com/2008/09/post_10.html" />
   <id>tag:security.megavideo-navi.com,2008://10.745</id>
   
   <published>2008-09-24T17:31:28Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:45:41Z</updated>
   
   <summary>裏サイトの入り口 あることをすればそのサイトの裏サイトへ行けるという書き込みがあ...</summary>
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         <category term="掲示版サイトで気をつけること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>裏サイトの入り口</b></span>

あることをすればそのサイトの裏サイトへ行けるという書き込みがありますが、今だ引っかかってしまう方もいます。最初から裏サイトなどないのに、リンクを踏んだりしてウイルスに感染したりしまいます。

<span style="font-size:18px"><b>ZIPファイル</b></span>

ZIPファイルだと思いきや、ウイルスの入ったEXEファイルなんてこともよくあります。EXEファイルはダブルクリックのみで感染してしまいます。ただで知りも知らない人にお宝ファイルをくれる人はいないと過言してもよいです。おそらく、お宝ファイルがあるとすればパスワードつきで、仲間同士しかログインできない掲示板などを使って仲間内では交換し合っています。

<span style="font-size:18px"><b>リンクは踏まない</b></span>

踏むなといわれても踏みたくなるのがリンクです。たいてい踏んでも、「釣だよ残念！」みたいなものが多いです。それはまだマシなほうで、ブラクラやウイルス、マイクラだったら最悪です。<b>マイクラはセキュリティソフトが無効です。</b>電撃が走ります。マイクラはトラウマになりますので、非常に悪質です。サムネイルで安心してはいけません。ちょっと怪しい画像掲示版は基本的に「gif」は90％の確率でマイクラを仕込んでます。

<img alt="14.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/14.JPG" width="310" height="202" />
※笑えるような画像ならまだましで、精神的にきついグロ画像や蓮コラなどがある。



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   <title>アダルトサイトで気をつけること</title>
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   <id>tag:security.megavideo-navi.com,2008://10.744</id>
   
   <published>2008-09-24T17:14:15Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:45:55Z</updated>
   
   <summary>身に覚えのないワンクリック架空請求 「このサイトは安全です。架空請求はいっさいあ...</summary>
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         <category term="アダルトサイトで気をつけること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>身に覚えのないワンクリック架空請求</b></span>

「このサイトは安全です。架空請求はいっさいありません。」とわざわざ教えてくれるサイトほど架空請求がある傾向があると思います。メールアドレスや住所を入力しないかぎり、まず身元は分かりません。IPアドレスから抜き出せるのは、住んでいる市町村程度です。IPアドレスを元に使用者を割り出すためプロバイダに問い合わせるには、警察など事件が絡まない限り情報をプロバイダ誰かに教えたりはできません。

<img alt="12.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/12.JPG" width="456" height="267" />
※モザイクで隠してあるが、自分のIPアドレスが載ってしまう。横にはIPアドレスやリモートホストはなどと訪問者を焦らせる文章が書かれている。なおキャッシュからアクセスしたので、私のパソコン情報は抜かれなかった

<img alt="13.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/13.JPG" width="453" height="300" />
※ページ移動しようとすると、ホップアップが出てくる。

<span style="font-size:18px"><b>無視しては行けない架空請求がある</b></span>

架空請求は、無視するのが鉄則ですが、最近では無視してはいけない架空請求があります。<b>ウェブサイトではなく、架空請求会社から裁判所の「呼出状」で自宅に送られてくるケースです</b>。この場合法律の裏をかいて、無視した場合、相手の要求が通ってしまうことがあります。

<a href="http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20040921A/">⇒all about：無視しちゃいけない架空請求？</a> 

<span style="font-size:18px"><b>アダルトサイトの会員登録</b></span>

管理人はやったことがないので、はっきりしたことは言えませんが、会員登録ということは個人情報を教えることになります。よって信頼できるかどうかが問題です。サイトによっては、情報を売られることがある噂があります。

<span style="font-size:18px"><b>無料でいいもの</b></span>

無料で良いサイトは探せばあるかもしれませんが、良いものを無料でくれる人はあまりいないです。無料というのは必ずその中に相手の利になることがあります。

<span style="font-size:18px"><b>海外のアダルト</b></span>

セキュリティソフト入れていても、安全とはいえません。字が読めないし、得体がしれないです。パソコン上級者でも行かないようです。

<span style="font-size:18px"><b>便利サイトのリンク</b></span>

<a href="http://kogumaneko.tk/cc/1click_list.html">⇒ワンクリック詐欺系架空不当請求サイト 一覧</a>
架空請求サイトの一覧
<a href="http://www.yumenara.com/numdb/">⇒ワンギリ＆架空請求検索データベース</a>
電話番号をすばやく調査





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   <title>トレンドプロテクトを検証してみた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://security.megavideo-navi.com/2008/09/post_12.html" />
   <id>tag:security.megavideo-navi.com,2008://10.743</id>
   
   <published>2008-09-24T16:29:18Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:46:17Z</updated>
   
   <summary>トレンドプロテクトとは？ 2009年のウイルスバスターに搭載された機能で、サイト...</summary>
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         <category term="トレンドプロテクトを検証してみた。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>トレンドプロテクトとは？</b></span>

2009年のウイルスバスターに搭載された機能で、サイトにアクセスする前に危険サイトを教えてくれる機能です。

<hr size=1 />
ツールバー型です。

<img alt="1.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/1.JPG" width="311" height="31" />

<hr size=1 />
今回はレベル中に設定します。
<img alt="2.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/2.JPG" width="470" height="92" />

<hr size=1 />
安全なサイトは緑で表示されます。黄色が危険なおそれあり、赤が危険なサイトです。
<img alt="3.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/3.JPG" width="284" height="183" />

<hr size=1 />
このように安全と判断されたサイトは緑で表示されます。
<img alt="4.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/4.JPG" width="441" height="357" />
<hr size=1 />

<span style="font-size:18px"><b>危険サイトは潜んでました</b></span>

今回の調査で赤サイトが3つ見つけることができました。検証の結果はまれに赤サイトがあることです。今回危険な感じのキーワードを思いあたるものをだいたい調べましたが黄色がでなかったです。

<img alt="5.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/5.JPG" width="477" height="373" />
<hr size=1 />


掲示版でもなく、日本語の個人サイトのようです。訪問者にとって有益なサイトと思わせてリンクを踏ませるのが手口です。踏んだときに電撃が走ります。
<img alt="6.JPG" src="http://security.megavideo-navi.com/6.JPG" width="363" height="325" />



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   <title>ウイルスバスター買いました。</title>
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   <published>2008-06-14T20:15:13Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:46:46Z</updated>
   
   <summary>簡単です  めんどくさがりの私にぴったりなセキュリティソフトです。ウイルスだけで...</summary>
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         <category term="               ウイルスバスター買いました" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<strong><span style="font-size:18px">簡単です</span></strong> 

めんどくさがりの私にぴったりなセキュリティソフトです。ウイルスだけではなくスパイウェアも検出してくれます。メモリ使用率50パーセントカット、いちいち目ざわりなホップアップを大幅に減少されたのが購入のきっかけです。

ウイルススキャンも前使っていたソフトより2倍速く処理してくれます。

インストールして、シリアル番号打ち込んで、トレンドマイクロのサイトに名前などを登録して終わりです。既存セキュリティソフトの自動アンインストール機能つきだから、ソフトの乗り換えも楽です。

セキュリティソフトを買うならバスターが絶対おすすめです。


<img alt="ウイルスバスター買いました" src="http://security.megavideo-navi.com/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="240" height="400" />

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   <title>拡張子の話です。</title>
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   <id>tag:security.megavideo-navi.com,2008://10.263</id>
   
   <published>2008-05-31T10:11:30Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:47:01Z</updated>
   
   <summary>拡張子ＧＩＦが動いた 拡張子はファイルを識別するためのものですが、パソコンを買っ...</summary>
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         <category term="ウイルス偽装拡張子に注意" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>拡張子ＧＩＦが動いた</b></span>

拡張子はファイルを識別するためのものですが、パソコンを買ったばかりの頃、あるときネットで画像を見ていたらビックリしたことがありました。画像を見て10秒ぐらいたったらいきなり画像が動いたのです。

拡張子gifのファイルだったので、てっきり動かないと思っていました。よくよくgifを調べてみると、gifは色々なことができることを知りました。

<blockquote>256色までの画像を保存することができ、JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いている。動画を保存できるアニメーションGIFや、透明色を指定して背景イメージと重ね合わせることができるトランスペアレントGIF、全体をダウンロードしなくてもイメージの確認ができるインターレースGIFなどの拡張仕様がある。　※<a href="http://e-words.jp/w/GIF.html">ＩＴ用語辞典より
</a></blockquote>

<img alt="1.gif" src="http://security.megavideo-navi.com/1.gif" width="90" height="108" align="right"/>右の画像はgifで作成されています。サムネイルで安心してはいけません。普通の画像からいきなりグロ画像になるビックリ系画像はgifで作られています。jpegの中にgifがあったら、ほとんどの確率でビックリが仕込まれています。
<strong><span style="font-size:18px">exeファイルはなぜ危ないの？</span></strong>　

危ないといわれるのが、ファイルを開くと自動的に操作を行う『実行型』と呼ばれるタイプの拡張子です。アプリケーションソフトなしでも実行できてしまいます。

実行型には、『.exe』『.com』『.ｓｙｓ』などがあります。

「.ｘｌｓ」はエクセルのファイルで、「.ｔｘｔ」はメモ帳などで作った文字のファイルです。

拡張子の役割は、windowsがそのファイルに対してどのソフトで開くか識別するものです。

「.ｘｌｓ」ファイルを開くときはダブルクリックで開きます。windowsのＯＳは、拡張子を見て、「.ｘｌｓ」ならエクセルで起動するように実行してくれます。

つまり開くためのアプリケーションソフトをいちいち選ばなくてもあらかじめ、パソコンにインストールされているソフトはダブルクリックで実行してくれます。

またアプリケーションソフトがない場合は、パソコンが困って「どのファイルで開きますか？」と聞いてきます。

このようにファイルとファイルを開くためのアプリケーションソフトが必要です。

しかしexeファイルはアプリケーションソフトはいらず、単体でファイルを開くことができます。

これがウイルスの仕込んだexeファイルだったら、ダブルクリックで開き、ウイルスに感染していまいます。

<strong><span style="font-size:18px">偽装拡張子とウイルス</span></strong>

拡張子がgifでダブルクリックしたら、ソフトが勝手にインストールされたら、それはexeファイルです。

このようにexeファイルをgifしたりできます。ここでは書きませんが、拡張子を偽装するのはソフトを使えば簡単にできます。




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   <title>ブラウザクラッシャー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://security.megavideo-navi.com/2008/05/post_7.html" />
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   <published>2008-05-31T09:32:56Z</published>
   <updated>2008-10-07T03:47:18Z</updated>
   
   <summary>ブラウザクラッシャーとは？ ブラウザクラッシャーとは、ブラクラと呼ばれ、ウェブブ...</summary>
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         <category term="    ブラクラとは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://security.megavideo-navi.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:18px"><b>ブラウザクラッシャーとは？</b></span>

ブラウザクラッシャーとは、ブラクラと呼ばれ、ウェブブラウザやオペレーティングシステム (OS) の仕様・バグを悪用するスクリプト言語またはHTML文書を記述したウェブページのことです。

ブラウザとは、インターネットをしているこの画面です。ブラクラのリンクをクリックしてしまうと、100以上のページが同時に開かれるのでパソコンが対処しきれず固まってしまいます。

ブラクラの症状

・大量のフレームをページ内に生成する
・無限に新規ウィンドウを生成する
・フロッピーディスクを読ませる
・conconバグを発動させる

<span style="font-size:18px"><b>ブラクラとコンピュータウイルスの違い</b></span>

目的はコンピューターの動作をおかしくして、終了させることまで追い込むことです。コンピュータウイルス等とは違いソフトウェアの構成やハードウェアに直接の破壊的な影響を及ぼすことはまれです。

HTMLやJavaScriptなどを悪用するだけのものなので、ブラクラが実行されたコンピュータを再起動をすればそれで解決することがほとんどです。コンピュータウイルスは破壊力強く、他のファイルやパソコン繁殖をしていきます。コンピュータウイルスは感染した場合、ウイルスを取り除かない限り、パソコンが元にもどることはありません。

<img alt="26.jpg" src="http://security.megavideo-navi.com/26.jpg" width="480" height="350" />

<b>html</b>・・・・ホームページやブログなどはhtmlで構成されています。

<b>JavaScrip</b>・・・文字を点滅させたりなど動的なものを表現できます。

htmlやJavaScripを悪用したのがブラクラの招待です。ウイルスはパソコンに危害を加える特殊なプログラムでブラクラとはまったく別ものです。

<span style="font-size:18px"><b>ブラクラの傾向</b></span>

現在パソコンのスペックやセキュリティの向上で、急な負荷がかかってもフリーズしなかったり、ブラウザーのポップアップブロックでほとんど防げてしまいます。

<span style="font-size:18px"><b>再起動しても調子がパソコンの調子が悪い</b></span>

それは本当にブラクラですか？ウイルスかもしれないので、ウイルス対策ソフトでウイルス検索、またはオンラインスキャンを実行して下さい。ブラクラの場合は再起動で元に戻ります。




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