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コンピュータウイルスの種類

コンピュータウイルスの数

コンピュータウイルスは何万種類とあり、一日200~300のウイルスが生産されています。ウイルス対策ソフトは、新しいウイルスの情報が入れば、データを追加します。このデータを取得する作業がアップデートです。アップデートをしていないと、もし新しいウイルスに遭遇した場合、ソフトは感知できないため、パソコンはウイルスにかかってしまいます。

コンピュータウイルスの種類

■ウイルス

コンピュータに被害をもたらす不正なプログラムのことです。他のファイルに感染しつつ増殖するタイプのプログラムを言います。

■スパイウェア

個人情報を盗んでしまうプログラムです。多くのスパイウェアは単独のプログラムとして作動し、感染活動も行いません。

■ワーム

自己増殖を繰り返しながら破壊活動を行なうプログラムです。以前はCD-ROMやフロッピーディスクなどに潜伏して感染するものが主流だったが、近年ではインターネットの普及により、電子メールなどを介して爆発的な速度で自己増殖するものが出現し、問題となっています。

■トロイの木馬

コンピュータウイルスやワームと違い、積極的な感染活動は行わず、自らを偽り、有用なソフトウェアであるかのように見せ掛け、 コンピュータの利用者がインストールしてしまうことによって、簡単にコンピュータ内部へ侵入しようするものです。データ消去やファイルの流出、他のコンピュータの攻撃などの破壊活動を行なうプログラムのことです。

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※ウイルスの特徴やパソコンに受ける症状は様々だ。流行のコンピュータウイルスのピークは半年で終わる。そしてまた新しいものが発生する。

らきすたウイルス